IMJでは、SiteCatalyst(サイトカタリスト)の導入・設計支援から、運用フェーズにおける継続的なサイト発展のための分析レポートの作成/最適化(改善施策)の実行まで一貫したサービスを提供しています。

サイトの最適化のためには、「正確な計測」が必要不可欠です。
IMJの導入支援サービスでは、SiteCatalyst(サイトカタリスト)を導入するにあたり、まず第一にお客様と一緒にサイトの最終的なゴールを考え、KP指標を作成します。そしてKPI指標の項目を計測するためのタグ設計や、ダッシュボード・Excel for Clientの設定を支援し、お客様の継続的サイト発展のための基盤作りをサポートします。
サイトで何を計測すべきか、サイトのゴールは何なのかを確認するための指標、それがKPIです。KPIで決めた項目の変化をモニタリングすることで、改善効果の検証や改善すべき問題点を把握でき、対策喚起につなげることができます。
KPI(Key Performance Indicator:重要業績達成指標)
事業目標に対してサイトが有効に働いているかを確認するための定量的な業務評価指標

KPI指標及び周辺項目を計測するための、Sitecatalyst(サイトカタリスト)タグの設計、及び実装作業、正しく計測できているかのテストをOCSD(Omniture Certified Solution Developer)認定資格者のもと行います。
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※タグ自身のHTMLへの実装は、お客様で行っていただくことも可能です。
サイト状況をすぐに把握することができるダッシュボードおよびExcel for Clientを利用した社内のレポートフォーマットの作成を行います。
また、SiteCatalyst(サイトカタリスト)の操作方法に関するレクチャーやドキュメントを作成します。

SiteCatalyst(サイトカタリスト)でどんなにすごい指標が取れたとしても、それを分析し、改善、費用対効果の向上に生かせなければ意味がありません。
IMJの分析レポート/最適化(改善施策提案)サービスでは、流入ページからフォームページ、そしてサイトアクション(コンバージョン)まで、お客様のサイトで今起きていることを徹底的に調査・分析して問題点を抽出、定量&定性視点で具体的な最適化を行うための改善施策を行います。
お客様の代わりにSiteCatalyst(サイトカタリスト)のデータを分析し、サイト全体および各ページの問題点の抽出します。また、WEB制作のプロの視点からヒューリスティック評価も行い、ユーザビリティの分析をします。


定量・定性視点の分析に基づいて、どうサイトおよびページを改善するべきか、最適化に向けた仮説を立て、提案します。

方向性を具体化するため、画面フローや個別画面の再設計をし、WEB制作チームがページの制作をおこないます。

制作したページを計測するための、SiteCatalyst(サイトカタリスト)タグの設計、及び実装作業、正しく計測できているかのテストを行い、その後分析データを収集します。
改善されたページが実際に最適化に近づいているのかをSiteCatalyst(サイトカタリスト)のデータを用いて再び検証・効果測定します。