Search Center(サーチセンター)は、SiteCatalyst(サイトカタリスト)のウェブ解析機能と完全に統合されています。これによって、単なるコンバージョンによるキーワード評価だけでなく、キーワード毎のランディングページからの離脱傾向や複数のセッションにまたがる訪問など、サイト内での閲覧者の行動に基づいて問題を抽出し、最適化を行うことができます。
表示回数、クリック数、掲載順位、コストといった検索エンジンのデータと、コンバージョンはもちろん、売上げ、製品、サイト内行動などのサイトカタリストで得られるデータを統合して分析することで、より深い分析と考察、対応の改善が可能となります。 SiteCatalyst(サイトカタリスト)とSearch Center(サーチセンター)の画面もタブの切り替えのみで行き来ができます。

曜日別、時間帯別などの細かい条件設定や、イベントの予約といったスケジューリング機能。また、売上げが上がっているキーワードに対してCPC(クリック単価)を自動的に上げたり、CPA(顧客獲得単価)が一定値を越えるキーワードを自動的に削除するなどのルールを設定することで、管理コストの削減と、売上げの拡大、広告費の最適化を可能にします。

Yahoo,Googleの両検索エンジンをひとつのインターフェイス上でまとめて扱うことができます。レポート画面では、効果の高いキーワード、あるいは低いキーワードを洗い出すといったことが簡単にできるので、ROAS(広告費用対効果)を最大化するためのキーワード選定や、CPCの設定を助けることができます。
また、使い慣れているExcel上でキーワードを管理し、アップロードする機能を備えています。

不正クリックの検知アラート、レポートの自動配信や、ダッシュボードによる毎日のチェックをサポートする機能。また、定期的なレポーティングの手間を大幅に減らすブックマークやボタン一発でExcelへデータ出力する機能などをサポートしています。
