ページビュー数や訪問者数などサイトの状況が分かる機能です。また、それらの数値をかけ合わせて独自の指標も作成することが出来るため、自社のサイトに合わせた解析にも対応できます。
ページごとのページビュー数、そのページが入り口ページとなって流入してきたユーザーの訪問回数、そのページを最後に見て離脱してしまった訪問回数など見たい指標を選択し並べて表示することができます。そのため、サイト内の重要なページの状況を簡単に把握することが可能です。また、独自の指標を作成することができるため、直帰率(そのページに入ってきて他のページに行かずに直ぐに出て行ってしまった割合)なども確認することができます。

どのくらいの人がサイトに訪れているかを日別、月別などで見ることができます。また、この値を使用して、「一人あたりのページビュー」など独自の指標を作成することで、訪問者がどのくらいサイトに興味を持っているかを把握することができます。

SiteCatalyst(サイトカタリスト)では、都道府県より更に詳細な地域別の訪問者数を見ることができます。例えばサービスエリアではない地域からの訪問者が多い場合は、その地域をサービスエリアにするか検討するための材料となるデータを取得することができます。
