通常の計測機能以外のWEBサイト分析をより便利に使いやすくする機能です。画面上でクリック箇所のランキングが見える機能やエクセルでSiteCatalyst(サイトカタリスト)の分析結果を加工することができる機能など、WEBサイト分析を使いやすくするための機能が豊富に用意されています。
WEBページの画面上のどのリンクボタンが一番クリックされているかを実際の画面上に表示する機能です。
例えば、フォールアウトなどである特定のページに問題があると分かった場合、そのページの問題点を把握するためにClick Mapを使用します。視覚的にどこがクリックされてどこがクリックされていないリンクかが分かるため、容易に問題箇所を見つけることが可能です

EXCEL上でSiteCatalyst(サイトカタリスト)のデータを取り出すことができる機能です。初めにSiteCatalyst(サイトカタリスト)の設定をし、フォーマットとグラフを作成してしまえば、次からはボタンひとつクリックするだけでレポートが簡単に作成できるようになります。また、同じEXCEL上で顧客DBなどから取り出したデータと合せて集計することも可能だから、顧客セグメントごとの売り上げ額を算出するといったことも可能です。

見る人に合わせて、必要なレポートをカスタマイズ、いくつでも保存することができる機能です。
定期的に見るデータなどを保存しておけば、それをダッシュボード内に一覧表示できるから、一目でサイトの状況を把握することができます。また保存したダッシュボードを他のユーザと共有したり、ワードファイルとしてダウンロードすることもできるから、定期的な状況報告の手間も大幅に軽減できます。

SiteCatalyst(サイトカタリスト)上の分析データを決められたスケジュールで指定するユーザーにメール配信できる機能です。
ダッシュボードやその他のデータをメールで定期配信することができるため、わざわざSiteCatalyst(サイトカタリスト)にログインしなくても、データをみることができます。例えば、多忙な経営者にSiteCatalyst(サイトカタリスト)のログイン方法や使い方を教えなくても、アクセス分析のデータを定期的に見せることが可能となります。
